紅谷講師の2007年3月3日のコメント
「民法実力完成講座を終えて」




 皆さんこんにちは。専任講師の紅谷夢遥です。

 2月25日(日)を持ちまして、12月から開講した民法実力完成講座が無事終了いたしました。

 この間、私の持てる全知識を投入し、本試験で合格ラインである8割の正答率を目指すべく情熱の講義をしてまいりました。

 受講生の皆さんは、お仕事や家事、育児などとの両立をはかりながら、よくぞ歯を食いしばってついてきてくれたと思います。

 おかげさまで、受講生の熱く真剣なまなざしと『絶対に合格してやる!』との強い意気込みの中で、私の方も気合の入った『酸欠覚悟のVeny機関銃トーク』を炸裂させることが出来ました。

 講座最終日は、毎年恒例の『直近過去問最終シミュレーションテスト』を行い、本試験前4ヶ月の現時点での自らの実力を客観的に見つめなおす機会が出来ました。

 そのテストで取り上げた直近18年、17年度の過去問題が、民法実力完成講座で行った授業だけで全て正解が導けると再確認していただけたかと思います。

 ライブ受講生の中には、良く復習をなされ、見事!!『8割越え』をされた方も出て、教室も活気づきましたが、そこまでの得点ができなかった方も『もっと知識の精度を増せば、十分合格ラインに到達できたのに悔しい。』との感想を持たれたようで、こうした自己反省の機会を定期的に設けることは、合格戦略にとって必要不可欠なことです。

 民法実力完成講座の講義内では『予告講義』を前提にメリハリのある授業を行ってまいりましたが、特に『赤丸グリグリ〜〜!!』『超!スーパー!ウルトラ!スペシャル!激!鬼!大事!!』と私が吠えまくった最重要知識は1問30秒で必ずや、本試験の5択問題を3択or2択問題の易しい問題へと変更してくれ、貴方を正答率の高い方高い方へといざなってくれるはずです。

 本試験の出るポイントを事前に知っていることの優位さを実感して、今まで私がお話してきた『徹底した過去問分析から織り成す本試験の正体』、『本試験の出題傾向、出題パターン』、『5分10分かかる問題を30秒でしとめる必殺の裏技秘テクニック』を参考にしながら是非目標である『本試験8割得点獲得』を目指してください。

 真剣な中にも、受講生と講師のふれあいの中で、マジックショーあり、小噺ありの笑いと涙の(?!)楽しいひとときを過ごさせていただきましたので、講座終了は寂しい気もしますが、またお会いできる日も近いでしょうから、それまではお互い切磋琢磨して実力アップをはかりましょう。

 私も、充電期間を頂きまして、更なるバージョンアップをはかるべく、日々研鑽を積みたいと思います。

 いつも貴方の心のそばにいて、最終合格まで貴方を応援し続けています。

 頑張ってください。

 中央法律研究所 情熱講師室室長
 紅谷夢遥